高木眼科クリニック
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高木敬之 院長

当院は去る平成8年5月8日に開院し、今年の5月で開院10年となります。
今思うとあっという間の10年間でしたが、おかげさまで約1万4000人の患者様に 受診して頂き、地域の皆様方の目の健康維持に微力ながらお手伝いができたかと 考えています。
また手術件数も、昨年8月には無事開院後2,000例を超えました。現在のところ術 後感染症などの重篤な合併症も認めず、患者さまにはご満足いただいているものと 思います。
この10年、病気による突然の休診もなく診療を続けてこられたことに感謝するとと もに、次の10年も初心を忘れることなく,また学会等に参加し最新の眼科医療を取 り入れながら、皆様の目の健康を守っていきたいと思います。

趣味:旅行、シュノーケリング、海水魚飼育(海水魚のページへ)、おいしいもの&おいしいお酒

院長略歴
1960年 大阪府豊中市生まれ
1985年 徳島大学医学部医学科卒業 同年大阪大学医学部眼科学教室入局
1986年 大阪府立羽曳野病院 眼科勤務
1989年 市立貝塚病院 眼科勤務
1990年 多根記念眼科病院 勤務 日本眼科学会専門医認定
1992年 淀川キリスト教病院眼科医長
1994年 国立大阪病院 眼科勤務
1995年 大阪大学医学部眼科学教室助手(緑内障外来担当)
1996年 高木眼科クリニック開設
2004年 学校法人 大阪医専 非常勤講師
所属学会
 日本眼科学会
 日本手術学会
 日本緑内障学会
著書
 ・眼科学 疾患とその基礎(メディカル葵出版、2001年11月) 共著
 ・緑内障カンファレンス(南江堂、1998年4月) 共著
論文
 ・塩酸ブナゾシンの人眼圧および房水動態に及ぼす影響 (日眼会誌)
 ・三叉神経と眼圧  (日本眼科紀要)
 ・エキシマレーザーの緑内障手術への応用
  Partial external trabeculectomyの手術成績(臨床眼科)

  など5編
研究発表
 ・Ocular Hypotensive Action of Bunazosine in Human Eyes
  (ARVO, 1989.5)
 ・シリコンタンポナーデ眼における前房流量
  (第93回日本眼科学会)
 ・三叉神経節細胞の炭酸脱水酵素は眼圧に関与するか
  (第7回国際眼研究会議日本部会)
 ・Excimer Laserの緑内障手術への応用 Partial External Trabeculectomy
  (第2回日本緑内障学会)
 ・緑内障 視神経乳頭の見方
  (大阪府医師会勉強会)
 ・新しいDouble Mirror 隅角鏡
  (第19回日本眼科手術学会)
 ・緑内障乳頭と視野障害
  (淀川キリスト教病院ティータイム 特別講演)
 ・シリコン眼内レンズ挿入眼にPiggy Bag IOLを挿入した一例
  (淀川キリスト教病院ティータイム)
 ・緑内障濾過手術後の晩期感染症の一例
  (第3回近畿眼科オープン症例検討会)

 など緑内障を中心に26演題
当院の手術件数
件数推移表
件数推移表
グラフ
手術内容の詳細はグラフを見て頂ければと思いますが、約90%強が白内障手術でした。
また当院の特徴としては,緑内障手術の割合が比較的高いことがあげられると思います。
緑内障の日帰り手術については、術後の再診を入念に行う必要性から,当院では術後最低1週間は毎日診察に来られる方のみ行っております。また入院での手術を希望される方には,緑内障専門医のいる病院をご紹介しています。

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